2012年2月23日木曜日

日本人in burkina faso

今日の夜、ブルキナフアソで活動する日本人のテレビ番組をやっていた。
彼は3年何かの任期で滞在した後ブルキナが気に入り家族を説得して9年いるそうだ。
大自然が好きなため田舎で畑仕事したり。

昔孤児院も自分のお金300万円でつくったが内戦状態かになったため(詳しくは知らないが)日本人は全員帰らなくてはいけなくなってしまい、前に繁盛していた日本居酒屋も閉めて、一番信頼している人にお金をあずけて帰ったもののもう帰ってこないと思いその人はお金をすべて使ってしまったそうだ。現在日本居酒屋も孤児院も他人のテにわたってしまっているらしい。

今は日本にいたブルキナ人女性4人とともに牛丼を140円で売って又孤児院資金ためるそうだ。
土地をタダで貸してくれる村長さんとかにダンスのお祝いをしてもらったり村の人全員と知り合いだったり、心強い。
ブルキナ人になりたい、ブルキナ人は親切、と彼は言っていた。

自分はお金派いらないと言っていた。
家も質素で、マットが一枚、トイレは穴があいただけ、小さい椅子らしきものと小さいテーブルだけの水道ガス電気なしのところに住んでいる。

首都ワガドゥグーには日本人が経営する日本料理店が存在している。
てwikipediaではでてくるけどこの人のことかな?

てかブルキナ国民総所得480ドルだって。。。

てかこの番組の最初に虫だらけのスープ(50円くらいで大盛り)がでてきてびびった
旅情報はここを見よう

0 件のコメント:

コメントを投稿