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2010年6月23日水曜日

Kyrgystan music



めっちゃ異国なかんじです(* ̄▽ ̄*)~゚



路上のおっちゃんがギター演奏



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「私たちを皆殺しにする」 廃墟のウズベク系居住区

「私たちを皆殺しにする」 廃墟のウズベク系居住区
2010/06/18 02:59

■キルギス人に憎悪

 「キルギス人は私たちを皆殺しにしようとしている」。民族対立で多数の犠牲者が出たキルギス南部オシ。廃虚と化したウズベク系の居住区では16日、放火で焼け出された住民らがキルギス人の「虐殺」を非難し、憎悪を募らせていた。

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記事本文の続き 焼け焦げた子供用のベッドや寝間着が、崩れ落ちた地下室の中に散らばる。ここで、近所の母子6人の遺体を見つけ、埋葬した車両塗装業のシュフラト・アタハノフさん(37)は「言葉も出ない。おれはキルギス人に報復するため自爆攻撃をする覚悟がある」と怒りに震えていた。近くには、焼け崩れた別の白骨遺体が放置されたままだ。

 襲撃されたのは主にウズベク系の住宅や商店で、壁には「ウズベク系住民は死ね」などと、民族対立をあおる落書きが残されていた。一方で「キルギス人」とペンキで書かれた家や商店は放火を免れた。

 ウズベク系住民らは、居住区から約2キロ離れた岩山の上から丸2日間にわたって狙撃されたと説明。モスク(イスラム教礼拝所)の尖塔のてっぺんの窓に残る弾痕を指さし、「プロの雇い兵を使ったとしか思えない」と話す。

 民家や道路には「SOS」の文字が書かれているが、支援物資はほとんど届けられていないという。銃声は消えたが、男たちは居住区に至る道に土のうやコンクリート片を積み上げ、即席の検問所をつくって不審者の出入りを規制している。

 道には銃を持ったキルギス人兵士を大勢乗せた装甲車が行き来する。ウズベク系住民らは緊張した表情で、携帯電話で装甲車の位置を教え合い、兵士による銃撃の危険を避けていた。

■ひどい政府いらない
 一方、ウズベク国境では、オシから逃れてきたウズベク系の女性や子供が行き場を失い、途方に暮れていた。「逃げようにもウズベキスタンは国境を閉ざし、帰る家も焼かれてしまった」とムハバト・エルゲシェバさん(50)。自分の住んでいた居住区では、病院に数十の身元不明の遺体が集められたが、銃撃や放火のため埋葬すらできなかったと涙を浮かべた。
 公式発表で犠牲者数は約190人だが、避難民らは当局がウズベク系の死者を確認したことはないと説明。実際の犠牲者ははるかに多いと口をそろえる。
 ムハバトさんらは「こんなひどい政府はいらない」とキルギス人主導の暫定政府の無策を非難。新憲法案の是非を問う27日の国民投票にも「決して行かない」と言い切った。
 今回の取材はウズベク系の関係者に案内を依頼したため、キルギス人の声を聞くのは危険な状況だった。しかし、オシの空港で警備に当たる兵士は「キルギス人も一つの皿から家族が食事を取るなど苦しい避難生活を送っている」と話し、キルギス人の中にも困難な状況に置かれている市民がいることを強調した。(オシ 共同)

スターリン遺産“発火” キルギス 民族無視の国境画定

スターリン遺産“発火” キルギス 民族無視の国境画定
6月21日7時56分配信 産経新聞

中央アジア・キルギス南部でのキルギス系住民とウズベク系住民の民族衝突は20日で発生から10日が過ぎた。ウズベク系を中心に自宅を追われた住民は40万人とみられ、死者数は公表されている10倍の1900人にのぼる可能性が出ている。旧ソ連地域の「盟主」を自負してきたロシアも介入には及び腰だ。旧ソ連の小国を人道危機に追いやったものは何か。(モスクワ 遠藤良介)

  [フォト]ウズベク系住人「キルギス人は私たちを皆殺しに…」。

 ロイター通信によると、隣国ウズベキスタンには約10万人のウズベク系難民が逃れたほか、キルギス側の国境付近でも約30万人がテント村などに収容されている。水や食糧の不足は深刻で、国連は一連の騒乱で100万人以上が被害を受けたとし、7115万ドル(約65億円)の財政支援を呼びかけている。

 南部の主要都市オシでは銃声こそ散発的になったものの、残留したウズベク系男性らが居住区にバリケードを築くなど一触即発の状況が続く。臨時政府は27日に憲法改正案の是非を問う国民投票を計画しているが、その成否も危ぶまれている。

 ■モザイク地帯

 今回の衝突が起きた経緯について、多くの専門家が「キルギス南部には民族対立を容易に挑発できる土壌があった」との見解で一致している。根底には、スターリン期の1920年~30年代に人工的な「国境画定」が行われ、キルギスと近隣国の民族や国境が複雑に入り組んでいることがある。

 モスクワ国際関係大のグセフ上級研究員は「オシ地方にはもともとウズベク民族が住んでいたが、それが意図的にキルギス(・ソビエト社会主義共和国)に編入された」と解説する。キルギス全体では約15%にすぎないウズベク系住民が、南部の都市部では半数近くにのぼる理由だ。

 当時の「国境」画定が依拠していた原則は、民族や階級、職業を超越した「ソ連人」の創出である。各行政単位には工業も農業も含まれ、諸民族は融合するべきだと考えられた。大まかにみてウズベク民族は定住農耕民、キルギス民族には遊牧民の性格が色濃く、「経済的に優位に立つウズベク系はキルギス系の定住化を助けることを期待されていた」(グセフ氏)。

 しかし、ウズベク系の経済的優位はソ連崩壊後は逆に加速する。ウズベク系実業家の出資する大学が真っ先に襲撃を受けたことにも、経済格差をめぐる両民族の複雑な関係が表れている。

 ソ連当時の行政単位が「独立国」になるという、だれもが想定しなかった事態に悲劇の発端がある。 

 ■前大統領派関与?

 一方、キルギス系住民も長らく国の南北で氏族が二分され、対立している。4月には北部勢力を中心とする反政府騒乱で臨時政府が発足し、南部出身のバキエフ前大統領がベラルーシに追われた。このため、南部のバキエフ派があえて民族対立と混乱をたきつけ、臨時政府の無能ぶりをさらして権力奪還を狙っているとの見方も強まっている。

 「キルギス南部ではヘロインが生産され、オシと周辺はアフガニスタンや自国産麻薬の流通経路となっている」。グセフ氏は「バキエフ前大統領とその一派は麻薬ビジネスにかかわっていた。権力の喪失はその資金源を失うことでもある」と指摘し、バキエフ派や麻薬関連の犯罪集団を騒乱の背後に見ている。

 ■露の指導力低下

 キルギス系とウズベク系は90年にも衝突して数百人の死者を出し、ソ連の治安部隊が派遣された。しかし、ロシアは今回、臨時政府の要請にもかかわらず平和維持部隊派遣を拒否し、人道支援にとどめる慎重姿勢を見せている。旧ソ連7カ国の集団安全保障条約機構(CSTO)も、ヘリコプターや警察装備品の提供を決めたにすぎない。

 その理由として、有力外交誌「グローバル政治の中のロシア」のルキヤノフ編集長は「部隊派遣の法的基盤がないこと」を挙げる。 CSTOは“外敵”からの攻撃を想定したものであり、臨時政府にはまだ「正統性」がない。不用意な介入はウズベクなど近隣国との関係悪化を招く。

 「ロシアにはキルギスのような状況で平和維持にあたる部隊も経験もなく、CSTOは完全に“仮想”の組織だ。ロシアは自らが望むほどリーダーシップを発揮できない現実を露呈した」。ルキヤノフ氏は「内政課題が山積する欧米や中国もキルギスにはかかわれない状態だ」とし、「キルギスが国家崩壊すれば、広範な地域が(イスラム)過激派の温床となる」と警鐘を鳴らしている。

2010年6月17日木曜日

キルギスの民族対立、死者170人に

キルギスの民族対立、死者170人に
6月15日15時36分配信 CNN.co.jp

(CNN) 中央アジア・キルギス南部で起きたキルギス系住民とウズベク系住民の民族対立で、これまでの死者が170人に達した。キルギスのアキプレス通信が15日伝えた。

キルギス政府は、13日の時点で死者は少なくとも114人、負傷者は1458人に達したと述べていた。しかし、騒乱の中心地オシの当局者の話として、ウズベク系住民少なくとも500人が殺害されたと伝えている通信社もある。


キルギスタンて安全なイメージあったからプチショック


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キルギス騒乱の死者100人超、ウズベク系住民8万人が避難
6,14

(CNN) 中央アジア・キルギス南部で起きたキルギス系住民とウズベク系住民の民族抗争は13日も続き、キルギスのアキプレス通信によると、これまでの死者は少なくとも114人、負傷者は1458人に上った。隣国のウズベキスタンには騒乱を逃れたウズベク系住民が大量に流入し、事態は「人道的惨事」(赤十字国際委員会)の様相を呈している。


キルギス政府は13日の時点で100人近くが死亡し、700人以上が病院に運ばれたと述べていた。しかし独立系通信社は、騒乱の中心地オシの当局者の話として、ウズベク系住民少なくとも500人が殺害されたと伝えている。


赤十字国際委員会(ICRC)によれば、この騒乱で推定約8万人がキルギス国境を越えて隣国のウズベキスタンに避難した。ICRCが13日に視察した同国の避難民キャンプには子供を連れた女性を中心に約3万人が身を寄せ、当局が食料や避難所を提供しているが、国境を越えて流入してくる避難民がさらに殺到している状況だという。


避難民の中には負傷者約250人も含まれ、そのうち約40人の男性には銃で撃たれた傷があるという。ウズベキスタン駐在のICRC職員は「キルギス南部で発生している人道的惨事が実際にどの程度の規模なのか、完全には把握できていない」と話した。


キルギスには米軍がアフガニスタンへの物資輸送の拠点としている基地がある。一方ロシアも軍事基地と戦略的に重要な天然ガスのパイプラインを擁し、ロシアのインタファクス通信は軍関係者の話として、同国が13日に基地の空挺部隊を増強したと伝えた。

2010年5月25日火曜日

2010年2月3日水曜日

Kyrgyzstan

http://www.youtube.com/watch?v=gsz0I3z_nRo&feature=related

誘拐婚!ありえない!こえええ!