2012年3月5日月曜日

摘出腫瘍は悪性…チャベス氏「克服する」と強調

読売新聞 3月5日(月)17時17分配信
 【リオデジャネイロ=浜砂雅一】先月27日にキューバで腫瘍の摘出手術を受けた南米ベネズエラのチャベス大統領は4日放映されたテレビ演説で、腫瘍が昨年6月に摘出した悪性腫瘍の再発だったことを明らかにした。

 その上で、「腫瘍は完全に除去された。転移ではない。私は(病気を)克服する」と強調し、健康不安説の払拭に努めた。ロイター通信などが伝えた。

 演説は、キューバの首都ハバナの病院で3日に録画された。今後、化学療法を受けるとも語ったが、帰国時期には言及しなかった。チャベス氏は10月の大統領選で4選を目指している。

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