時事通信 3月3日(土)5時34分配信
【パリ時事】スペイン東部カタルーニャ自治州にあるラスケラ村の議会は2日までに、合法の大麻草を栽培する団体に土地を貸与する計画を承認した。AFP通信が報じた。深刻な債務問題と失業を受けた窮余の策と言えそうだ。
承認されたのは、新設する公社を通じ、村内の遊休地の所有者が大麻使用者の団体に土地を貸与する計画。スペインでは麻薬としての大麻売買は非合法だが、個人での使用は認められている。この団体はバルセロナに本拠を置き、約5000人の会員がいるという。
ペリサ村長は議会での計画承認後、地元テレビに「(計画は)村に資金と仕事を持ってくる機会になる」と指摘。土地賃貸料からの税収や、住民の雇用創出を期待していることを明らかにした。
<個人での使用は認められているのか、違いがなんかわからないな。。。>
2012年3月5日月曜日
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