2010年5月13日木曜日
消費税25%でなぜ満足? スウェーデン徹底取材
日本と同じ面積で10分の1の人口(900万人)
アボガドは2個で15クローネ(150円)
食料品は税金がかかっていなくて高くない
税率は12%
食器洗剤 500円
食料品以外は25%だから高い
生活用品:25%
食料品:12%
新聞6%
国民負担率
日本 38.9%
スウェーデン 66.2%
生活満足調査
日本 21位
スウェーデン 9位
満足してないかもだけど納得はしている
払った分だけそれ以上のものが戻ってくる
学校、大学でさえも無料
大学に出したいから親が大学の費用を積み立てる必要はない
18歳までは医療費が無料、歯医者もふくめて
森の中の地下鉄の駅
1回の診療1800円
年間1万2000円が上限 たとえ手術をしたとしてもそれ以上はいっさい費用がかからない
3時間街分治療はありえない
スウェーデンでは5~10分待たされることはあるが30分待たされるとお金と返却の権利がある
介護の主義:在宅主義 できるだけ自立した生活を送ってほしい
1日6回ヘルパーが広い住宅を訪れる
緊急のブザーを鳴らすとヘルパーがかけつける
『彼らは自分たちの人生があるから私の面倒を見るべきではない、迷惑をかけたくない』
一見よさそうに見えるけどこれが自殺率が高い原因だろう、社会保障がしっかりしすぎていて
孤独な人が多いのだ
もし収入が低く年金払い込み額が少ない、年金を払わなかった場合でも
最低限の年金、給付金は受けられる補償がある
人権を大切にする国なので、多少の不安はあっても安心感はもっている
いつも誰かが自分は一人じゃないという確信がこの社会ではある
税金で安心を買う
成長16ヶ月の育児休暇
13ヶ月は給料の最高8割が給付:女性の労働力、そんなに大きな国ではないし税金も高いし税金を納める頭数として労働力をふやす
最低60日間は男性が休業取得:男性がベビーカーをおしている姿をよくみかける
女性であるゆえのハンディは徹底して国が取り除く
個人ではなく企業が所得補償費を支出
社員に払う給料の33%を給与とは別に社会保障税として国に支払う
スウェーデンは小さい国なので、男女がともに働くことが産業の発達にいい
そのためチャイルドデイケアや両親が働ける援助システムをつくりあげた
2年前に離婚で4年前に病気
8万2000円・月
疾病手当て
1年間は病気をする前の収入の80%をもらうので自立した生活ができる
550日まで75%
月25万円の支給をうけている
病手当て 20万
住宅補助2万6000円
児童手当 2万9000円
国からの紹介、職業訓練
もし日本に住んでいたら生活することすらできなかったと思う
もしすべての人が働いていなければ福利厚生にロスがある
国民全員が働いていることが大切
さらに多くの人が働いていれば経済的に安定
日本ではいろいろ不安だから貯金する、でもスウェーデンでは貯金している人はあまりいない
年金はしっかりしているし教育費はいらないので貯金する必要がない
何かあったらいつも誰かが守ってくれるという考え方がどこかにある
昔貧しく人口が少なかったので所得保障も完全保障も共に生きるという考えがある
政府への信頼がある
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