トーゴの近くにナイジェリアの首都がある
人口1000万でアフリカ最大級の都市
アフリカいちの産油国
日本の2、5倍の土地に1億5000万
1960年の独立以降、油田が開発された
イラクやクエートに匹敵
1日に何度も停電、ガソリン不足、スラム
中部では数百人もの死者を産む宗教抗争
国民の4割のキリスト教徒と5割のイスラム教徒
警察の治安機能がおいついていないため住民が巡回をしている
子供や女性を誘拐する人たちがいるらしい
ニジェールデルタは南部の沿岸部
過去に石油をめぐった紛争 ビアフラ戦争67~70年
200万人の犠牲者
その後も貧困や失業の状態に変わりはなく
2000年以降外国人技術者誘拐や石油工場への襲撃
ここ数年は1日に50万バレルの石油がとめられている
50年以上にわたり原油の輸出にささえられている
医療設備も道路も教育もないのに何もしてくれない
1956年に油田を掘り当てると産油設備の事故が多発
25年で7000回もの事故
93年以降住民運動によって放棄された油田
この地域の住民が9割が無職
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