タイ衝突で邦人カメラマン殉職、当局はデモ隊27人に逮捕状-米紙
4月11日11時32分配信 サーチナ
タイのバンコクで10日夜、アピシット首相の退陣を求め、反政府集会を続けるタクシン元首相派組織「反独裁民主戦線」(UDD)と、治安当局が衝突し、ロイター通信日本支局に勤めるテレビカメラマン、村本博之さん(43)を含む、少なくとも13人が死亡、500人以上が負傷した。
村本さんは取材中、左胸に銃弾を受け、バンコク市内の病院に運ばれる途中に死亡したという。村本さんはバンコク情勢の取材のために、東京から派遣されていた。
村本さんはロイター東京支局で15年以上勤務し、妻と2人の子供がいた。また、軍がデモ隊の排除を進め、催涙ガスやゴム弾が激しく発砲する通りで、宮本さんは衝突の様子を取材していた。
米ニューヨーク・デイリーニュース紙によると、中心商業地区ではUDDメンバー約6万人が集まり抗戦を呼びかけている。当局はより多くの軍をバンコクの高級商店街やデモ隊の拠点がある商業地区に派遣した。都市の交通機関「スカイトレイン」は運転を休止し、すべての駅を閉鎖していると報じた。当局は27人のデモ隊に逮捕状を出したが、何人が拘束されたかは不明と伝えた。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)
日本人殉職してたんだ、
知らなかった
2010年6月17日木曜日
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