2010年6月17日木曜日

チリ地震空撮:散乱するコンテナ

チリ地震空撮:散乱するコンテナ3月10日13時5分配信 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

 2010年2月27日に発生した地震で深刻な被害を受けたチリ中央部の町タルカワノの港に、地震による津波で運ばれ散乱する輸送用コンテナ(3月6日撮影)。

 2月28日、チリのフランシスコ・ビダル国防大臣は、津波による死者が太平洋沿岸で特に多かった原因は、地震発生後に政府が住民に津波発生の可能性を警告しなかったことにあると認めた。

 被害状況を小型飛行機から撮影したカメラマンのニコラス・ピウォンカ氏は、これらの写真により津波の危険性が多くの人に再認識されることを願っている。「チリでは地震が発生した時に何をすべきかが十分に教育されていない。誰であれとにかく高い場所に避難することだ」。

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