2010年6月17日木曜日

米の自己評価「最高ランク」=人身売買報告書―国務省

米の自己評価「最高ランク」=人身売買報告書―国務省
6月14日22時46分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米国務省は14日、世界約180カ国・地域の人身売買や強制労働の実態と対策をまとめ、4段階に格付けした2010年版人身売買報告書を公表した。報告書は今回初めて米国を対象に含め、最高ランクと自己評価。北朝鮮やイラン、ミャンマー、キューバなど13カ国を最低ランクに位置付けた。
 日本は「人身売買問題を捜査・訴追、被害者を特定し、保護する取り組みが不十分」と判断され、6年連続で上から2番目のランクにとどまった。
 報告書はまた、今年1月に大地震に見舞われたハイチなどを「特別な事例」に指定。里親の下で家事労働を強いられている推計22万5000人の子供たちが人身売買の標的になったり、避難キャンプの女性や子供が安全の保証と引き換えに労働や売春を強要されていると指摘した。
 報告書によると、世界中で労働や売春を強制されている大人や子供は1230万人に上っている。


そういえばもう忘れてた ハイチの震災のこと。。。汗
でもアメリカはあくまでも自己評価であってそんなによくないと思うよ

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