2010年6月27日日曜日

ナンパ取り締まりで論争=改革派の若者、不満蓄積―イラン

6月26日6時29分配信 時事通信

 【カイロ時事】シーア派イスラム教を国教とし、婚外の男女関係に厳格なイランで、警察が「ナンパ」への取り締まりを強化し、その是非をめぐって論争が起きている。
 ディスコやナイトクラブといった男女の出会いの場が少ないイランでは、首都テヘラン北部の世俗的な住民の多い地域を中心に、幾つかの「ナンパ・スポット」がある。
 イランのメディアによれば、警察は最近、高級車で同じ地域を巡回して女性を「物色」する若者の乗った車のナンバーを調べて事情聴取。同乗している男女の関係を問いただしたり、車を押収したりするなど、締め付けを強めている。
 こうした動きに対し、改革派の若者を中心に体制への不満が蓄積。アハマディネジャド大統領は「男女に彼らの関係を質問することは侮辱に値する」と若者の不満に一定の理解を示したが、保守派は「イスラム的価値観を脅かす」と大統領の発言に反発している。 


ナンパくらい、させてやんなよ
イランの若者かわいそう

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